【市民公開講座レポート】すこやかフォーラム~地域とともに~

2013-12-03

師走の緑区文化小劇場には、多くの人たちが集まった。

講演をされる小松氏
講演をされる小松氏

第1部では、名古屋市立大学病院化学療法部長の小松和弘氏から「がんになったら」と題した講演。講演後の参加者からは、最近話題になり賛否が分かれている「がん治療」、「良い病院の選び方」などについての質問などがあり、がんへの興味関心の高さを感じる内容となった。

ピアニストの油屋さん
ピアニストの油屋さん
フォーラム終了後会場での万歳三唱
フォーラム終了後
会場での万歳三唱

第2部の記念コンサートでは、緑区誕生の頃の懐かしい写真からスタート。
ピアノを演奏する油屋美智代さんは、消化管間質腫瘍(GIST)という希少がんと今でも向き合いながら演奏活動をしているピアニスト。
緑区が誕生した同じ年に開催された1964年の東京オリンピック。その時から50年という緑区と日本のあゆみを、クラシックと懐かしいヒット曲でつづるピアノコンサート。奇しくもフォーラム開催前に決まった2020年の東京オリンピック開催。7年後の「東京オリンピック」に向け、最後は参加者全員で「上を向いて歩こう」の大合唱で締めくくった。


名古屋市、緑区関係者挨拶
名古屋市、緑区関係者挨拶
名古屋市関係者からの祝辞
名古屋市関係者からの祝辞


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