市民公開講座・相談会等のお知らせ

2020-07-17
令和2年7月豪雨・被災地がん患者支援「ひとりじゃないよプロジェクト」

【主催】NPO法人がんサポートかごしま
【協力】One Worldプロジェクト サポーター 
【後援】一般社団法人全国がん患者団体連合会
【目的】豪雨災害で被災した九州在住のがん患者さんで、ウイッグや帽子、ケア用品などを失くし困っている方にケア用品をお届けすることで、少しでも笑顔になってくださればと思います。
※詳しくはこちら

 「ひとりじゃないよプロジェクト」は令和2年7月豪雨の被災されたがん患者さんを支援するプロジェクトです。
 東日本大震災の際や西日本豪雨の際に、がん経験者と医療者の有志が立ち上げボランティアと共に被災した患者さんにケア用品を届けるために活動した「One Worldプロジェクト」サポーターの協力や九州内のがん患者団体や、相談支援センターの協力等を得て実施します。

1.ウイッグやタオル帽子を届けよう
  ★全国のがん患者・経験者から、使わなくなった医療用ウイッグや新品のタオル帽子
   (手作りでも可)を無償で提供していただき患者さんへお届けします
2.ケア用品を届けよう
  ★全国の方から寄附金を募り、ケア用品(帽子、下着など)を購入し、患者さんへ
    お届けします。(集まったご寄付により、内容や数は決定します)
【募集期間】2020年7月15日(水)~9月30日(水)
      ウイッグやタオル帽子募集〆切:8月31日(月)まで
      ご寄付〆切:9月15日(火)まで  ※延長する可能性もあります
【コロナウイルス感染予防について】
    ・発送作業については3密を避け、作業をする人の安全を守る努力をします。
    ・頂いた支援物資については、念のため到着後時間を置いたもの、袋の消毒、身に
     着けるものについては一度洗ったもの、消毒をしたものをお届けします。

※詳しくはこちら





がん患者・家族に対する相談支援事業
 乳がんダイアリー 矢方美紀 2020 夢をあきらめたくない 

NHK BS1スペシャル  番組ホームページはこちらから
 ●放送:8月9日(日)午後10:00~10:50
 日本人女性の11人に1人が生涯のうちに乳がんを経験すると言われています。SKE48の元メンバーでタレントの矢方美紀さんは、2018年に乳がんの告知を受けました(当時25歳)。ステージはⅢA。左胸を全摘出する手術を受けた直後から、治療や日々の思いを“自撮り”で伝える映像日記『#乳がんダイアリー 矢方美紀』を始めました。インターネット上に公開された映像は2年間で180本を越えています。
 「胸を再建しない理由」や「がんの治療と妊娠」などデリケートなテーマも“自分の言葉”で率直に語り、大きな反響を呼びました。矢方さんは今、がんの再発を抑える治療を受けながら、幼い頃からの夢だった「声優の道」を歩み始めています。夢をつかもうと奮闘する矢方さんの2年間の軌跡。
    ナレーション 松田洋治さん(俳優)





Yahoo!基金よりミーネットのピアサポート活動にご支援をいただきました!
この度、Yahoo!基金が実施する「新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム」の第2回・助成先に採択していただきました!

助成金は、がん診療連携拠点病院内のピアサポート活動で使用するサージカルマスクや顔面シールド、消毒薬等の感染予防品の購入に活用させていただきました。これにより、ご利用者およびピアサポーターに安全・安心な環境を提供することができます。今回の助成金を大切に活用させていただきます。あらためまして、この度のご支援に感謝を申し上げます。

今後ともNPO法人ミーネット、がんのピアサポーターへの応援をよろしくお願いいたします。



がん患者・家族に対する相談支援事業
 愛知県「がん患者・家族に対する相談支援事業」
 がんサポート・ほっとライン         

がんのピアサポーターによる電話相談です
ご相談にあたって

 ●がんを体験した私たちだからこそ、わかることもあります。
  どんなことでも、お聴かせください。

 ●プライバシーは厳守いたします。
 ●がん患者さんやご家族など、どなたでもご利用できます。
 ●ご相談は無料で、どなたでもご利用できます。
電話番号:052-684-8686
実施日:火・木曜日・月2回土曜日(詳しくはこちらから)

実施時間:10~12時、13~16時
*事前のご予約をおすすめします。

本事業は、がんのピアサポート活動団体であるNPO法人ミーネットが愛知県から委託を受けて実施しています。


●NPO法人ミーネットのがん診療連携拠点病院内院内ピアサポート活動の紹介●

NPO法人ミーネットのがん診療連携拠点病院内院内ピアサポート活動をニュースレターにまとめました。こちらからご覧ください。


第2回 新刊紹介「舌はないけど がんと生きる」     
荒井 里奈 著 中日新聞社
 40歳でがん宣告。病名は「腺様囊胞がん(ACC)」。「顔」の部分にできるこのがんは、比較的若い世代に多く、年間400人ほどが診断を受けています。ゆっくり進行するという特徴をもち、がんとわかるまでに10年以上かかることも多々あります。
 著者も、気づいた時には舌下腺の腫瘍が約5cmの大きさになっており、舌をほぼ全摘。ただし、舌がなくても、食べて、しゃべって、フルタイムで働いて、旅行してと、明るく生きています。がんとともにどう生きるか、新しい時代の明るい闘病記。
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