市民公開講座・相談会等のお知らせ

がんのピア・サポーター養成研修 愛知県 令和4年度ピア・サポーター養成事業         
 がんのピア・サポーター養成研修              

主催:愛知県・NPO法人ミーネット
①対象:がん体験者や そのご家族の方 他 ※詳しくはこちらから
②会場:集合型研修/国際デザインセンター セミナールーム
③主な講師陣:
 名古屋記念財団 新生会第一病院 院長 伊奈研次さん 他
④研修期日:①11/5②11/19③12/3④12/17*いずれも土曜日
     ・集合型 ①11/5 ④12/17
     ・オンライン型 ③11/19 ③12/3
 がんと向き合う患者やご家族の方には、治療のこと、生活のこと、仕事のことなど様々な不安が一度に押し寄せてきます。がんを体験したあなたは、それらをどのように受け止め、乗り越えてきたのでしょうか?2人に一人ががんにかかる時代。悩みや不安を分かちあえる身近な相談役が求められています。あなたのがん体験を活かすために、ピア・サポートの基本を学んでみませんか?
 ※詳しくはこちら ✉お申込みはこちら
※定員を超えた場合、申し込み締め切り後、愛知県保健医療局健康対策課で抽選の上、受講者を決定します

※新型コロナ感染症の拡大に伴い、集合型研修を予定しています令和4年11月5日、12月17日に「緊急事態宣言」、「まん延防止等重点措置」、「BA.5対策強化宣言」のいずれかが出ている場合、集合型研修はオンラインオン研修に変更します。

 


がんからの一歩 令和4年度ピア・サポーター養成事業フォーラム        
「がんからの一歩2022」会場参加+YouTube配信セミナー 

おうちから気軽に!
パソコンやスマホで参加(視聴)できます!

主催:愛知県・NPO法人ミーネット
【会場開催】
日時:令和4年9月10日(土)13:30~16:00(開場13:15)
会場:ツドイコ名駅東 Room C
定員:50名/要申込 申込締切:9月1日(木) 参加費:無料

 ※定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます

【YouTube配信開催】
日時:令和4年9月16日(金)~10月31日(月)
申込:必須 申込締切:10月26日(水) 参加費:無料

視聴方法:YouTube配信(限定公開)

生涯を通じて、2人に1人が がんにかかる時代。がんと向き合い、自分らしく生きるには、どうすればよいのでしょうか。がん医療の専門家、がん体験者、がんのピア・サポーターが、皆さんとご一緒に考えるフォーラムです。是非、ご参加下さい。
※詳しくはこちら

✉【お申込みはこちらから】

※新型コロナ感染症の拡大に伴い、公開講座開催日である9月10日に「緊急事態宣言」あるいは「まん延防止等重点措置」、「BA.5対策強化宣言」が出ている場合、会場参加は中止しYouTube配信のみの実施とします。結果通知後に発令した場合は、抽選により参加者が確定しているみなさまに、中止のご連絡をいたします。


がん患者・家族に対する相談支援事業
 愛知県「がん患者・家族に対する相談支援事業」
 がんサポート・ほっとライン         

がんのピアサポーターによる電話相談です
ご相談にあたって

 ●がんを体験した私たちだからこそ、わかることもあります。
  どんなことでも、お聴かせください。

 ●プライバシーは厳守いたします。
 ●がん患者さんやご家族など、どなたでもご利用できます。
 ●ご相談は無料で、どなたでもご利用できます。
電話番号:052-684-8686
実施日:火・木曜日・月2回土曜日(詳しくはこちらから)

実施時間:10~12時、13~16時
*事前のご予約をおすすめします。

本事業は、がんのピアサポート活動団体であるNPO法人ミーネットが愛知県から委託を受けて実施しています。

 


がんの治療費は患者さんにとって大きな負担をもたらしますが、もしもの時に心強いのが「がん保険」
「備えあれば憂いなし」を合言葉に、がん保険への加入を推進する次の皆様より、ミーネットの活動への賛同支援として、ご寄付をいただきました。
ご厚志に心から感謝し、大切に使わせていただきます。
 ・あいおいニッセイ同和 名古屋支店プロ会
 ・あいおいニッセイ同和 愛知北支店プロ会 
 ・三井住友海上あいおい生命保険 (順不同)

 


 

 

 


 

●看護師、医療従事者向けのWebメディアでNPO法人ミーネットを紹介していただきました。
 看護師求人サイト『看護のお仕事』は、看護師・医療従事者の方向けに様々な情報を発信されています。
 こちらに関連したコンテンツメディアで『ナースときどき女子』に紹介ページがございます。
 こちらをクリック https://kango-oshigoto.jp/media/article/3261/

 


 

 

第2回 新刊紹介「舌はないけど がんと生きる」     
荒井 里奈 著 中日新聞社
 40歳でがん宣告。病名は「腺様囊胞がん(ACC)」。「顔」の部分にできるこのがんは、比較的若い世代に多く、年間400人ほどが診断を受けています。ゆっくり進行するという特徴をもち、がんとわかるまでに10年以上かかることも多々あります。
 著者も、気づいた時には舌下腺の腫瘍が約5cmの大きさになっており、舌をほぼ全摘。ただし、舌がなくても、食べて、しゃべって、フルタイムで働いて、旅行してと、明るく生きています。がんとともにどう生きるか、新しい時代の明るい闘病記。
※ご購入はこちら
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